女性用風俗について
女性用風俗の実態|危険性・利用方法・料金相場・注意点
風俗は男性だけが通う場所ではなく女性も通う時代になっています。密かに熱が上がってきている女性用風俗について、女性用風俗はいつ頃からあるのか、なぜ広がらない理由などの疑問の他にも、気になる女性用風俗の利用方法や料金の相場をご紹介します。
女性の欲求を満たす女性用風俗
風俗といえば、男性に向けた男性の性処理をサービスをしている業種という認識が世間では広まっています。ソープランドやピンクサロン、SMクラブなど需要や時代に合わせて風俗店と一口に言っても多種多様なサービスがあり、選択肢は無限大です。しかし女性が男性へのサービスをする風俗だけでなく、男性が女性に性的なサービスを行う女性用風俗店の存在していることは知っていましたか?
この記事では密かに盛り上がってきている業界、女性用風俗を安全に楽しむために女性用風俗の実態と危険性、初めて利用するときの利用方法や料金について解説します。
女性用風俗にまつわる知識
では女性用風俗とは一体なんなのか。男性用風俗をそのまま逆にしただけのサービスと思われがちですが、それだけでは商売として成り立ちません。なぜなら女性と男性はお互いに求めているものが全く違っているからです。男性は「肉体的つながり」を求める傾向がありますが女性は「精神的つながり」を強く求めています。
求めているものが違うので男性用風俗にはないいろいろな課題がありました。女性用風俗の成り立ちと女性用風俗を経営したことで、避けられない問題が如実に現れた幻の女性用ソープランドの解説します。
女性用風俗店の始まりはダンスホール
女性用風俗は最近その言葉を聞くようになっただけで女性用風俗自体は50年以上前からあります。ダンスホールを貸し切って男性ダンサー達が、高度経済成長期で時間とお金にゆとりのあった女性に対してサービスを行ったことが日本初の女性用風俗である「ホストクラブ」の始まりでした。
最初は中年女性を対象にしたサービスという印象が強かった女性用風俗。しかし1990年に漫画の題材やホストがモデルとしてメディアに取り上げられることでカジュアルな印象へ変化していきます。そして現在では女性用風俗は20代や30代の女性が利用することもあります。
過去に存在していた女性用ソープランド
2007年に存在していた女性用ソープランドをご存知でしょうか?サービス内容は一般的に知られている男性用ソープランドとほとんど同じです。セックスが可能な女性用風俗で話題にもなりましたが、一年と経たず店を閉じました。
特定の男性に人気が集中することや射精量の問題で1日にサービスを行える人数が限られてくることが、経営面で男性用風俗と比べて女性用風俗が不利だったことが大きな理由と言われています。そして利用者に対して直接サービスを行っている男性も、度重なる業務としてのセックスで心身ともに限界がきてしまったので店を閉じる以外の選択肢はありませんでした。性を仕事にする苦労は男性も女性も変わりません。
女性用風俗は3種類のサービスがある
今回の記事ではホストクラブなど飲酒店は除外。2017年現在ある性的サービスをメインにしている女性用風俗の主要な3種類のジャンルは「出張ホスト」「性感マッサージ」「レズビアンデリバリー」です。ホームページの構成やサービス内容については店によって違いますが、女性用風俗の3種類の特徴は以下の通りです。
出張ホストの特徴
・無店舗型のホストクラブ
・本番行為は禁止の店が多い
・所属男性は20歳代が多い
・コースはデートとベッドタイムを含めるコースとベッドタイムのみのコースがある
・疑似恋愛要素が強くキャストは彼氏のフリをしてくれる
・ホームページで指名ランキングを表示している
出張ホストの特徴です。店舗型のホストクラブとは違い2人っきりになることもできるので、より恋人的な錯覚に陥りやすい女性用風俗。ベッドタイムでは添い寝やハグの他にマッサージをしてもらうことができます。性的サービスが少ない店は「レンタル彼氏」というジャンル名です。
性感マッサージ
・店舗型と無店舗型の店が存在している
・女性の感じるところを刺激したり新たな性感帯を見つけて満足してもらうのが目的
・本番行為は禁止されている
・所属している男性は20~40歳代と出張ホストより年代が幅広い
・マッサージがメインでコースによっては普通のアロママッサージも可能
・デートコースの提供が少なく、出張ホストより疑似恋愛要素は少ない
・夫婦で利用できる(女性の施術のみ可能)
性感マッサージは疑似恋愛で精神的欲求を満たすよりも肉体的欲求を満たすサービスが多く、セラピストが利用者の相談に乗り、セックスの悩みや不安を解決したり夫婦やカップルのマンネリを解消に役立てる場合もいます。
レズビアンデリバリー
・女性キャストが女性に対してサービスする女性用風俗
・キャストと利用者がプレイするだけでなくキャスト同士のプレイを楽しむコースが用意されている
・オプションで選択できるコースが多く濃厚なプレイができる
・顔写真が非公開のホームページが多い
・キャストの紹介に「タチ(利用者が受け身)」「ネコ(キャストが受け身)」「リバ(両方とも対応可能)」の表記がある
・デートのみのコースが選択できる
上記2種類の女性用風俗は男性が好きな女性へのサービスですが、こちらは女性が好きな女性にサービスする女性用風俗です。同性へのサービスを前提にしているためホームページのキャスト紹介ではキャストによって、できる役割や属性が表記されているのが特徴。男性が見てる前でキャスト同士の絡み合いが見られるコースがあります。
どんな男性がサービスするのか
女性用風俗ではどんな男性がサービスをしてくれるのか気になるところです。店に所属している男性は、20代の若手のイケメンはもちろん40代のいわゆるイケオジと呼ばれる方も所属しています。女性用風俗が本業ではない人もいればAV男優も所属している店もありました。
AV男優が売りの店があった
近年流行り始めた女性向けAVでイケメンたちが顔を出して出演している影響から、AV男優も所属している店では男優さん目当てに利用する女性もいます。所属しているキャストの一部がAV男優という女性用風俗もあれば、中にはキャストのほとんどが男優さんが多く所属しているのをセールスポイントにしている店も存在していました。
女性用風俗エリア関西・大阪・兵庫・神戸・奈良・京都・和歌山・滋賀・名古屋(梅田・難波・京橋・天王寺・三宮・祇園)

