体験女性の声
さりなさん(28歳)
※体験内容と写真・動画等の掲載はご本人の承諾得て掲載しております。
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| 職業 | 女優 |
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| 場所 | 大阪難波 |
| プレイ内容 | 女性専用性感マッサージコース 初めてのソフトSMプレイコース |
| 施術時間 | ロングコース6時間 |
| 体験満足度 | ★★★★★ |
お問い合わせ内容
ニックネーム :さりなさん
年齢 :28歳
お住いのエリア :東京都渋谷区
身長 :165cm
体重 :45kg
体型 :スリム
パートナー :なし
ご自身の評価 :普通
ご希望のプレイ :女性専用性感マッサージコース、初めてのソフトSMプレイコース
ご希望のプレイの経験 :なし
NGプレイ :本格的なSMプレイ
ご利用時間 :ロングコース6時間
ご希望のプラン :ご予約
お問合せ内容 :性感マッサージとソフトSMの両方経験がないのですが、体験したいと思い予約しました。どうぞよろしくお願い致します。
普段女優業が忙しく、長らく彼氏もできておらず夜の営みがご無沙汰です。今相手を作る気はないのですが、性感マッサージとソフトSMが気になっています。
もしかすると、「私はMかも」と最近思い始めて、実際どうなのか試していただきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
さりなさんの体験談感想
大阪での仕事が決まったとき、絶対にGRCを利用しようと思っていました。
以前から知っていて興味があったのですが、これまで勇気がでませんでした。
私は女優であるため、常に人からどう見られているかを意識して生きてきました。
仕事の上で大切ではあるけど、時々ふと疲れることもあります。
だから思い切って、新たな自分を知るためにソフトSMや性感マッサージに挑戦することにしました。
性感マッサージは受けたいけど、それだけじゃなくもっと刺激を求めて、新たな自分を知りたかったんです。
はじめてお会いしたとき、落ち着いているだけでなく、私の不安を察して声をかけてくれる方でした。
目隠しされて、手首を拘束されて、怖さはあったのですが、それ以上に「もっと感じたい。
新しい体験をしたい」といった気持ちの方が多かったです。
そのあとの性感マッサージはびっくりするくらい気持ちよかったです。
自分でもおさえきれないくらい、かなり声がでていたと思います。
また、ソフトSMってもっと怖いものだと思っていたけど、じわじわと心からとろけていくのがわかりました。
支配されているけど、安心できるのも不思議な感覚でしたね。
新しい自分がどんどんでてきて、「自分はこれを求めていた」と思えるようになりました。
何度も絶頂を迎えていくなかで、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
帰りの新幹線でびっくりするくらいすっきりした気持ちになっていて、「また来たい。
もっと自分を知りたい」と強く思っています。
私にとっては女優として以外に、一人の女性として生き返ったような感覚です。
本当にありがとうございました。
また、どうぞよろしくお願いいたします。
施術担当者からの感想
この仕事をしていると、OLや主婦、学生、看護師などさまざまな女性と出会います。
でも、女優さんにサービスをするのはめったにありません。
女優さんは、プロ意識の高さや言葉遣いなど洗練されている部分が多いため、身構えてしまう部分があります。
今回、ご予約くださったさりなさんは、プロフィールに女優と書かれていました。
また、メッセージに、「大阪での撮影があるときは、GRCに行こうと決めていた」と書かれていました。
本当に嬉しく、また当日は緊張しながらさりなさんが宿泊しているホテルに向かいました。
ホテルについて扉をノックすると、すらっとしたスタイルの女性が現れました。
さりなさんは、黒い長髪をアップにしており、鼻筋がすっと通った美人さんです。
第一印象から品のある女性であることがわかりました。
所作の一つひとつに女優ってすごいなと思わせるものがありました。
「さりなと申します。今日はよろしくお願いします」
さりなさんはおそらくテレビでは見せないような素の表情をされていたように見えました。
今回、SMも性感もはじめてということで、いつもより入念にカウンセリングを行います。
希望をお伺いしていると、目隠しプレイや、拘束プレイに興味があるとのことです。
痛みのあるプレイや過激すぎるのはNGだそうですが、快楽に身を任せたいといった要望をいただきました。
「現場では台本通りに自分を作っているので、今日は素の自分を知りたいんです」
なるほど、今回自分を演じる必要のない、素の自分でいたいために今回は予約してくれたということです。
「絶対に期待に応えるような体験をしていただなければ」
私は強く思いました。シャワーに入ってもらって、そのあとベッドに移動していきます。
経験がないとのことなので、まずはオイルマッサージでリラックスしてもらうことにしました。
女優業で酷使されており、全身かなりの張りがありました。
「気持ちいい」と思わず声がでており、少しずつ緊張感が和らいでいったと思います。
そこで、足や胸などに触れるとさりなさんの呼吸が深くなっていきました。
「はああっ、あああ、そこ」小さな吐息が聞こえてきたと同時に、指先がシーツを握っていました。
気分が上がってきたところで、ご要望のあった手首を拘束します。
可愛い形の手錠をして、両手を頭の上に揃えて固定します。
すると、さりなさんは興奮しており吐息が強くなってきました。
さりなさんに「いかがですか?無理そうなら言ってくださいね」と聞くと、「ありがとうございます。ちょっと怖いけど、でも嬉しいしわくわくしています」緊張ではっきりした声ではなかったのですが、しっかりとした覚悟は伝わってきました。
女優としてではなく、快楽に身を委ねる一人の女性としての表情が出始めていました。
両手を上に固定したことで、やわらかな胸が上向きに張り、乳首が立ち始めていました。
「やだっ、はずかしい・・・そんな」と言いながらも全く嫌がる様子を見せない様子はMであることを証明していました。
私は、乳首を軽くなでると、「んんっ、ああああ、だめ。でも気持ちいい」両手が使えないこともあるのか、敏感な体が際立っていました。
女優として演じることに慣れているさりなさんでが、何もできない状態での快感に本能が反応しています。
「女優としてではなく、一人の女性として十分に感じてください」そういうと、さりなさんはうなづきました。
「それじゃ目隠ししていきますね」そのように伝えると、一瞬間がありましたがさりなさんは首を縦に振りました。
すでに、理性と羞恥が混ざったような表情をしていましたが、そこから視界を奪われた世界に誘おうと思います。
アイマスクを彼女につけると、「もう見えない、何されるかわからないって、ぞくぞくします」そんな言葉があふれていました。
私は、指先で髪の毛を撫でたあと、首筋にキスをし耳たぶを甘噛みします。
「ひゃっ、今は何を、ああっ」
視界が奪われていることで、ちょっとした指先の動きや吐息、体温、音などすべての変化に敏感になっています。
乳首を指でつまむと、「ややっ、ああ、んんっ」思った以上の反応がありました。
さりなさんの声は震えており、体を弓なりに動かしています。
「見えないって、こんなに・・・いつ来るかわからないからドキドキ感がすごいです」
私の指が太ももからさりなさんの下の部分に触れると、太ももを閉じようとしました。
「あっ、だめっ、そっちはちょっと怖い・・・」そこで私は、「大丈夫ですよ。怖いとか痛いようなことはしません。ただ気持ちよくなっていただきます。」そういい、バイブを手に取り下の部分の先端に触れます。
すると、さりなさんの体がこれまで以上に跳ねました。
「ひいっ、何ですか。今のは。もうっ、なんかすごい・・・」様子が見えないはずなのに、私の動きを気配で追っているかのようでした。
そして、バイブを中に入れると、「ふあっ、んんんっ、何かが入っている」と甘い声が漏れてきました。
何も見えないうえに両手を拘束されているので、快楽に逆らうことはできません。
「いくっううう、ああ」と声がでて体は震えたまま、彼女は絶頂を迎えました。
せっかく6時間のロングコースをご予約いただいているので、少し休んだ後また性感マッサージを提供することにしました。
絶頂を迎えたあとで心と体が余韻に浸っているタイミングで、性感マッサージをすると効果的です。
私はさりなさんの太ももに温かなオイルを広めていきます。
これまで緊張してひくひくしていたさりなさんの体が、リラックスしていくのがわかります。
目隠しはまだとっていないのですが、体が敏感に感じているようです。
私は続けて、全身を指先でなぞっていき、そのたびに体がぴくっと跳ねるのが伝わります。
私は、背後からそっとさりなさんの体を支えて、胸を包み込みます。
すると、「ふあっ、そこはだめええ、感じる」全身の中でも胸が一番感じるようで鋭い反応をしています。
一度絶頂を味わって、さらに感度を増しているようです。
両手で円を描くように刺激をすると、「やだもう・・・なにそれ、すごい、本当に感じる」一度休んではいますが、拘束は外していないのでまた逃げ場がありません。
私の手はさりなさんの下の方へと移動していきます。
ぐちゅっと音がすると、「またなにかが・・・ああ」と声が出ます。
これまでと違うのが、さりなさんの方から快楽を求めるようになってきました。
自分から体を動かしてきます。
そして、「あなたにもっと開発して欲しい」と一言。
その瞬間に私の中で、「さりなさんをもっと開発したい」といった思いがありました。
性感マッサージはただ体をマッサージするだけでなく、その人らしさを出すものだとあらためて感じました。
さりなさんは、私のマッサージでとろけはじめていたのです。
性感マッサージのあとは、今回さりなさんが要望しているもう一つのコース、ソフトSMプレイに入っていきます。
ハードなプレイは希望されておらず、はじめてということです。
まず、さりなさんの足首にロープを結び、両足を大きく開いた状態で固定します。
手首だけでなく、足も動かせない状態はまさに無防備そのものです。
もちろん、下の部分もはっき理と見えています。
「なにこれ、全く動けない。それに、全部を見られている気がする・・恥ずかしい・・・でもちょっとくせになりそう」目隠しのせいで周りを見えないにもかかわらず、自分が恥ずかしい姿をしているのをはっきりと意識しています。
その羞恥心が感度を高めてくせになっているようです。
私はここで、電マを取り出して下の部分にあてました。
まだ、弱い振動にしていますが、さりなさんは「ひいいっ、これはなに。これまでと全く違う。全身まで震えているようです」と漏らします。
拘束されているので、逃げられないうえに足を閉じることもできません。
そのどうしようもない状態で、「あっもうだめ・・・・でもやめないで」と求めてくるようになりました。
そんな声に応えるように、私は電マの速度を上げます。
さらに、乳首を唇で愛撫するとさりなさんはビクンと体を震わせました。
「んんあああああああ、もうだめ・・・・頭が真っ白。でも絶対にとめちゃだめ」
これまでと違い、震えながらもはっきりとした言葉になってきました。
腰を浮かせて、ぎゅっと締まるように自分で動きます。
さりなさんは、自分からより激しく絶頂を求めるようになりました。
「もう無理いいい、あああ、でも気持ちいい、もっとしてほしい」さりなさんは普段のように演じているわけではなく、自分をさらけ出しています。
私はそっと髪の毛を撫でて、「あなたの一番奥を見せてくれてありがとう」と伝えるとにこっと微笑んでくれました。
さりなさんは、しばらくそのまま動けないでいました。
私は両手足の拘束を外して、アイマスクを外しました。
周りをきょろきょろとみながらも、「本当にすごかった。これまでに感じたことのないくらい」そうつぶやいたのですが、プレイ前のような緊張感はありません。
心の底からの本音だったと思います。
私はタオルを手に取って、さりなさんの顔や体に浮かんだ汗を丁寧にふいていきます。
さりなさんは、「動けない、周りが見えないってあんなにすごいのですね」バイブや電マよりも、そちらに高い満足感があったようです。
私はこの時点で間違いなくMだなと感じました。
「撮影が続いて、ずっと人に向かって演じるばっかりだったから。新しい自分を知れたと思います」といっていただきました。
さりなさんが求めていたことを満たせたこと、心を開いてくれたこと、全てが嬉しく感じました。
シャワーを浴びた後ベッドに腰を下ろしたさりなさんは、穏やかな表情をされていました。
「こんな表情、家族しかしらないかも」
そういっていただき、本当に嬉しかったです。
おわりにまとめ
今回は、性感マッサージやソフトSMのご依頼でした。
いずれもはじめてで、自分はMかもしれないから知りたいとのことでしたので、簡単なものから少しずつ始めていきました。
「もしかすると私はMかも」と思う方は多いのですが、自分ではなかなか判断できないので、気になる方はご相談いただけたらと思います。
今回の体験で、Mであることがわかり、さらにいろいろ試してみたいと言っていただけました。
これからも、少しずつM性を開発していくのを、お手伝いできたらと思います。
