体験女性の声
カレンさん(27歳)
※体験内容と写真・動画等の掲載はご本人の承諾得て掲載しております。
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| 職業 | イベントコンパニオン |
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| 場所 | 大阪難波 |
| プレイ内容 | 催眠脳イキ・中イキ開発コース |
| 施術時間 | レギュラーコース4時間 |
| 体験満足度 | ★★★★★ |
お問い合わせ内容
ニックネーム :カレン
年齢 :24
お住いのエリア :兵庫
身長 :167cm
体重 :48kg
体型 :細身
パートナー :今はなし
ご自身の評価 :普通
ご希望のプレイ :催眠脳イキ・中イキ開発コース
ご希望のプレイの経験 :なし
NGプレイ :痛い・汚いはNGでお願いします
ご利用時間 :レギュラーコース4時間
ご希望のプラン :催眠脳イキ・中イキ開発コース
お問合せ内容 :経験人数は人並みか、多少多いかなと思っていたのですが、外イキははっきりイケるんですが、中イキってこれなのかな?くらいであまり強い快感を味わったことがないんです。私本当は中イキってしてないんじゃないかな?不感症ってことはあるのかなと思って、宙希さんにお願いしようと思いました。脳イキは興味くらいで、中イキと感じ方が違うのかなと思ってお願いしました。
カレンさんの体験談感想
今回催眠脳イキ・中イキ開発コースをお願いしましたが、正直心のどこかで、私自身セックスの経験はあるし、外イキとそんなに変わらないのではないかな?とちょっと軽く考えていました。
経験は同年代よりは、多少多いんじゃないかな?と思っていたので、「こんなものなんだろうな」と考えていました。でも、男性によっては「一緒にAVを観ながらしたい」という人もいて、『嘘でしょ?』言いたくなるような感じ方をしていて、自分でも動画などを見ながら、ちょっとずつ憧れをふくらませるようになって、宙希さんにお願いしてみたんです。
シャワーを浴びてから、目隠しをされ押し倒されるように、手を押さえ込まれて熱いキスを長い時間繰り返されると、息苦しいような感覚から頭がぼーっとして、身体から力が抜けていきました。キスだけで、こんな風に身体が熱くなるような感覚は初めてでした。
そもそも、あんな情熱的で濃厚なエッチなキスを、じっくりしてもらうことが初めてでした。
目隠しのせいで宙希さんの表情もわからず、もどかしい気持ちが湧いてきて、そうしたらバックハグからの愛撫…。
それ自体ほとんど経験がありませんでした。これまでのセオリーを全部打ち破られる順番に戸惑いながら、その裏切り1つ1つにかなりゾクゾクと興奮してしまいました。
切なくてじれったい胸への愛撫のへのおねだりが、まさかクリトリスへの愛撫になるなんて…。目隠しで見えなかったのもあるけど、もうそこからは気持ち良くて、ずっときつく眼を閉じてました。外イキは経験をしていたのに、それも全然今までと比べ物になりませんでした。
もう、ここからは背筋から昇っては破裂するような、すごい快感にずっと押し上げられていました。
いつ中イキが成功したのかもわかってませんでした(ゴメンなさい…。)今までの男性がしていたように、中を掻き出されるような激しい動きもなく、指1本入ってきた後の強烈な快感は、今までの経験が完全に覆りました。
その後、突然触れられもいないのに、耳元に宙希さんの「イケ」という声が聞こえただけで、背骨の付け根?と脳が弾けたように、強い快感が爆ぜて身体と頭が勝手にイってしまったのには、本当に驚きました。宙希さんが触れたい恥骨?の中が大きな手の平で握られたようになって、全身がブルブルと震えました。
どうしてそうなったか、何が起こったか、全くわかりませんが、多分初めて「快楽に溺れる」という状態になったような気がします。
薄い幕を一枚挟んだみたいな視界?記憶?の中で、自分からもすごくエッチになっていたのがうっすらわかりました。
もう別世界の感じでした。
今度は近いうちに、別のコースをお願いしたいと思います!
施術担当者からの感想
カレン様、本日はお忙しい中、4時間のコース及び、 催眠脳イキ・中イキ開発コースを選択してくださりありがとうございました。貴重なお時間ありがとうございます。
カレン様は事前のメールで、中イキをうっすら感じていらっしゃるようでしたので、快感を深く受け止めていただきたいと思いプランをたてさせていただきました。
待ち合わせ場所でお会いした時には、イベントコンパニオンをなさっているとは伺っていましたが、とても凛とした佇まいのとても美しい方で驚きました。
シャワーからでてきたカレン様には、目隠しをしていただきました。深く感覚に潜り込めるようにです。
目隠しをしたカレン様を、突き飛ばすようにベッドに横たわらせ、体重をかけながらカレン様の両手を私の片手で押さえ込み、濃厚なキスを時間をかけて続けると、全身から力が抜けてくるのが伝わりました。うつ伏せになってもらい、仙骨を中心に背骨に沿って舌を這わせていきます。背中の柔らかい肌には軽く爪をたて、それを繰り返していくとカレン様のシーツを枕を掴む指先と、吐息から焦れた感じが伝わってきました。
さぁ、ここからです。カレン様は「受け入れたい」状態が出来上がっています。
カレン様に上半身を起こしてもらい、後ろから首筋と責めながら、脚を絡めて大きく脚を開かせると、乳首にあたるかギリギリのラインを両手でなぞりました。腕の中で身をくねらせながら次第に「ね…もっと、ちゃんと…」と小声で訴えるようになられました。
そこで、乳首に期待しているだろうカレン様を裏切って、膣から垂れている愛液を指に絡め、クリトリスの裏側を一気に撫で上げました。「あうっ!あ、あぁ!」と驚きと歓喜の混ざった声を上げ、背筋を反らせていらっしゃいました。目隠しをしているのにセオリー通りには進ませるのはもったいないですからね。中イキの為には存分な快感に浸っていただく必要があります。
焦らすことも大切ですが、目隠しと背中への愛撫でカレン様がM性を持っていることがわかりました。
そこからカレン様の身体をベッドに横たえると、いきなり乳首に唇を当て、強く吸ったり、軽く歯を立てたり激しめの愛撫をしていきました。同時に片手ではピンと固くなっているクリトリスに、愛液を塗り込みながら皮を剥き刺激を強め、もう片手で大陰唇をゆっくり撫で擦りながら、クリトリスの血流を良くしていきます。クリトリスを中指で撫でながらしごいていくと、カレン様が身を震わせ始めました。「だ、だめ…イク、イッちゃう」その、切なげな声とともに手を止めます。
「ダメです。まだ我慢してください」厳しめにきっぱりとそう言ってから、乳首にチロチロと細かく舌を這わたり、舐めあげたりと、歯を食いしばるカレン様をじっくりと焦らしていきました。
大きな絶頂を味わってもらう為には、焦らすことも必要なのです。
触れるか触れないかの愛撫を続けながら「やだぁ…お願い…」、この声を合図にクリトリスをわざと音をたててしゃぶりながら、熱くうねる膣の中に指を一本差し入れました。
「ふあぁ!」と思わず声をあげ、腰が持ち上がった瞬間に、Gスポットとクリトリスを外と中から一気に刺激し「イケ」と声をかけました。「あぁ、ああぁ」とカレン様は全身を硬直させ、激しく潮を拭き上げました。ベッドに横たわりピクピクと震えているカレン様の膣に、今度は指だけ差し入れます。
Gスポットを角度を確認して、指で押すように刺激し、もう片方の手で下腹を膣に近い部分を軽く押していくと、カレン様は激しく上体を暴れさせ「まだ、イッて、る!」叫びます。このタイミングで再度「イケ」とはっきり声をかけ、追い立てていきます。「んあぁ…」頼り無げな声と同時に、膣の中がぐっと絞られ、下腹部にも力がはいるのがわかりました。
Gスポットでの中イキはこれで感じていただけようです。
全身に潮を浴びながらGスポットの刺激と、下腹部を軽く押すことを続けていくと、カレン様は髪を振り乱しとても綺麗な牝になってくださいました。予兆を感じるごとに「あぁ、もうイッちゃうのかな…」「エッチだね」「また乱れた姿、よく見せて」と優しく声をかけながら、絶頂の間近で「イケ」と鋭く声をかけると、言葉にならない喘ぎを漏らしながら、何度も激しくイってくださいました。安心してイけるようにと、羞恥心を煽るように、このような直前の声かけが、記憶には残らなくても、後々の催眠状態に影響するので有効です。
ですがカレン様の場合は、M性を刺激するように、羞恥的な言葉かけが有効なようでした。
快感に没頭していただく為の言葉かけなので、もちろん返事はいらないので、返事を考えさせて没入を妨げるような質問形式はしないように心がけています。
「この音好きだな…」などの言葉と、本人の性器を指ですくうようになで上げ、愛液の音を聞いてもらうのも、羞恥心に刺さる女性もいらっしゃるので、方法は無限にありますね。
カレン様も、この時のことをほとんど覚えていらっしゃらなかったそうなのですが、自分の身体から溢れる愛液の量と、粘りのある質感がわかる音に一瞬とても恥ずかしかったと、それだけは記憶にあったそうです。
小休憩に目隠しを外し、汗まみれでぐったりしている彼女に「いかがでした?」と声をかけると、彼女の眼がまだ快感に潤んで焦点が合っていなかったので、確信をもって彼女に一切触れず、耳元ではっきりと「イケ」と言いました。
その途端、カレン様は大きく眼を見開き、ガクンガクンと身体を震わせ声をあげて果てたのです。
M性を刺激する為の「イケ」という言葉が、彼女の脳にアンカリングされ、すでに「脳イキ」は始まっていたのです。
脳イキは、記憶の1つでもあるので、深く絶頂を味わった人程、大きな快感を得られます。
今回は催眠・脳イキでしたので「イケ」という言葉を、カレン様の脳に快感の刺激と同時に覚えさせ、アンカリングを施しました。想像力や妄想力、M性のある女性はアンカリングが施しやすいというエビデンスがありますが、カレン様の場合メールでご自分は「女王様気質かも」とおっしゃられていたので、「どうしてこの私が、こんな風に…命令されて…」と刺激したM性と、御本人が自覚されていた「自分」とにギャップを感じて、深い快感を呼んだようです。
「え…?あ…これって…」驚き戸惑う彼女の恥丘に近い下腹部に触れながら、再度「イケ」と言うと、激しく背中を反らせてイクのでした。そしてその時下腹が中で絞られているように弾力が増しているのが伝わりました。最後に、ぐっと絞られる膣の中に指を差し入れ、Gスポット存分に刺激してから身体を離し、彼女の顔の覗き込みながら「イケ」と言うと、白目をむいてとても激しく絶頂を迎え、その後しばらくは肩で大きく息をしていらっしゃいました。
そこからは、カレン様に膝立ちになっていただき、開いた脚の根元に指を埋めると、奥深くまで届きご自分で自然と腰を振りながら、快感を得られる場所を探し、乳首を舐めながらその場所へと指を当てると、私の首に腕を巻き付けながら、天井を振り仰いで腰をくねらせるなど、愛らしい姿をたくさん見せてくださいました。自ら四つん這いになるなど、どんどん積極的になってくださり、身体を直接愛撫して連続イキしてもらったり、その後「イケ」を連発し脳イキのアンカリングを深めたりと、私自身もかなり充実度のある施術をさせていただきました。カレン様が対面座位のように私の脚に跨がり、両手で私の頬を挟みキスしようと接近したその瞬間の「イケ」に反応した脳イキの激しさと表情には、しっかりと脳イキが染み込んだ手応えを感じ、私自身も興奮いたしました。それほど素敵な「女」になっていただいてたのです。
カレン様が脱力して、私に凭れてきた時、そっとベッドに横になっていただきましたが、そのお顔は牝でありながらどこかあどけなくて、本当に愛らしいお顔でした。
本当に我を忘れて感じられる姿はとても可愛らしく、再度「イケ」と言ってしまいたくなりましたが、立ち上がれなくなってしまうと、セラピストとしてはやり過ぎですので、涙をのんで自粛いたしました。
このコース以外にも、ポテンシャルはある方だと思いますので、またお会いしたいですね。
その時は、覚悟して来ていただけると楽しみです。
おわりにまとめ
カレン様は元々性体験もあり、外イキでの「快感」はご存知でしたので、下地は充分にある方でした。
1つ1つの快感を深く感じて頂くことで、中イキは適切な場所さえわかれば、充分に感じていただけることがわかりました。御本人は不感症かもと、不安をお持ちのようでしたが、自分の心に「女性としての美しさを壊してはいけない」という鍵を持っていらしたようで、それを根本的に崩すことで、快感を深く深く感じる素敵な才能と個性が現れ、男心をくすぐる「メス」になっていただきました。
今後お会いする男性は、きっと彼女の本来の「女性らしさ、女の姿に」虜になるでしょう。
今度はポルチオの開発や、男性器による中イキにもかなり関心を示されており、またのご予約をすでに考えて頂けてるようで、私自身もとても楽しみです。
世間で「ガシマン」と言われている、女性の膣の中で激しく指を動かすことが、快感を与えると勘違いされている男性がいるようですが、女性の中はとても繊細です。的確な場所さえ把握すれば、指1本でも充分な中イキを味わってもらえることを、男性・女性ともにもっと知識が広がって欲しいですね。
