体験女性の声
ホナさん(25歳)
※体験内容と写真・動画等の掲載はご本人の承諾得て掲載しております。
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| 職業 | 陸上選手 |
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| 場所 | 大阪難波 |
| プレイ内容 | ロストバージンサポート (処女喪失) |
| 施術時間 | ロングコース6時間 |
| 体験満足度 | ★★★★★ |
お問い合わせ内容
ニックネーム :ホナ
年齢 :23
お住いのエリア :東大阪市
身長 :155cm~160cm
体重 :50kg~54kg
体型 :普通
パートナー :彼氏なし
ご自身の評価 :普通だと思います
ご希望のプレイ :ロストバージンサポート
ご希望のプレイの経験 :ありません
NGプレイ :痛いこと、怖いこと
ご利用時間 :ロングコース6時間
ご希望のプラン :ご予約
お問合せ内容 :すごく思い切って予約したいと思います。
今までお付き合いした人はいるんですが、結局最後まですることはなく、20歳を越えてしまいました。
周囲の友達は10代の頃から、もう経験済みでなんとなくで話は合わせてきたんですが
やっぱり最初は上手な人と、痛みもなくロマンチックに迎えたいなと思って、このサイトを見つけました。
焦りもありますが、今後好きな男性との時間を、気持ち良く過ごせるように身体の準備をしておきたいという気持ちもあって予約させてもらいました。
ホナさんの体験談感想
今回かなり思い切ってロストバージンコースをお願いしました。その背景には、過去に途中までそういう行為になりながら、触られていることの罪悪感や、痛みへの恐怖感が強くてその時の彼氏を突き飛ばして怒らせて別れてしまうようなことがありました。
今考えれば、中学生だったので相手も焦りや勢いがあったり、私には全然知識もなかったりで、お互いまだ幼かったのかなと思うこともできますが、その思い出があって、その後もなんとなく思いきれなく、彼氏ができてエッチな雰囲気になっても、嫌そうな雰囲気が伝わってしまうらしく、フラレてしまうことが多かったです。中学生の時から、陸上選手を目指し部活やクラブでの練習に追われ、恋愛経験は多分周囲よりは少なかったと思います。
20歳を過ぎて、周囲に結婚する友人まで出てくると、まだ処女だということも言い出せず、変に焦る気持ちも出てきました。ネットなど匿名性のあるところで相談しても「大切な人に出会うまで、大事にとって置けば良い」という意見や、マッチングアプリなどを使って「体験してしまえばいい」という意見が多く、どうしても自分の気持ちにピッタリこなかったんです。『誰でも良い』というわけではなかったので、悩んでいた時にこのサイトで宙希さんのことを知って、体験談を読むうちに『この人なら!』と思い、勇気を出して相談のメールをしてみました。カウンセリングの時はもう、本当に緊張でいっぱいでしたが、シャワーを浴びて出た後は、宙希さんの自然なエスコートで、胸のドキドキいう音を感じながらも、抵抗しようとは思いませんでした。最初のイメージでは、もっと事務的というかトレーニングみたいな感じで進むのかなと思っていましたが、表情や身体に触れてくれる手の感触は、本当に恋人みたいに大切なものに触れるみたいに優しくてそれがすごく、恥ずかしいけど嬉しかったです。
触れ方もすごく自然で、肌を撫でられるだけですごく気持ち良くて、全身から力が抜けていきました。「え?こんな感じ?」って、あまりにもソフトで、自分の認識の中で知ってるセックスと違ったのですが、それがどんどん身体が熱くなってきて、自然と息が荒くなって「あ…私、感じてるんだ」と思えました。自分の中で体験したことがないくらい、濡れているのがわかったからです。
それが宙希さんに伝わるのが、恥ずかしくはありながら「いっぱい濡れてるね。気持ちいいのかな」「感じてる姿、とっても可愛い」という言葉で、興奮してしまっていました。そしてクリトリスに指が触れた瞬間、電気が走ったような突き抜ける快感で、悲鳴のような声をあげてしまいました。そういう例えは聞いたことがありましたが、本当に雷に打たれたような快感でした。自分の口から漏れる声の間に、クチュクチュという驚くような大きな音が聞こえて、恥ずかしさも忘れて、勝手に動く身体に身を任せていました。
実は正直、この後はあんまりはっきり覚えていません。宙希さんと何度か言葉を交わした記憶はありますが、内容までは覚えていません。すごく気持ち良い、感じている状態の中、宙希さんの身体が私と重なりグッと体重がかかった瞬間はわかりました。でも、痛みはありませんでした。裂けるような痛みを想像していたんですが、ただグッとお腹に力がかかって、宙希さんのものがお腹を押し開いて、中にあるのがなんとなくですがわかりました。少しの間、動かずにいてくれたので、覗いてみると、宙希さんが根元まで入っているんです。
なんだかそれが、すごく嬉しくて…。あぁ、私処女卒業したんだぁってしみじみ思っちゃいました。
その後はもう、初めての経験ばかりで宙希さんに全部お任せして、セックスを体験しました。
陸上も頑張りますが、早く彼氏が欲しくなっちゃったのも本音です。
宙希さん、今回はありがとうございました!
施術担当者からの感想
ホナ様、本日はお忙しい中、6時間のロングコース及び、ロストバージンコースを選択してくださりありがとうございました。
ホナ様の貴重な経験に関わることができて、私自身とても嬉しく思っております。
ここに辿り着くまでの間、約3ヶ月メールでカウンセリングをさせていただいて、その中で徐々にホナ様の戸惑いや不安な胸のうちを聞くことができました。
少しずつ心を開いて頂けていると感じて、ぜひホナ様に女性としての歓びを知って頂きたいと私も思っていたので、気持ちをかためて決心してくださった時は、本当に心から嬉しかったです。
待ち合わせの場所では、かなり緊張されているようでした。陸上選手をされていると伺ってはいましたが、背筋のピンと伸びた姿勢の良さにも緊張が見て取れました。事前に相談させていただいたように手を繋いでホテルまで行く間には、少し笑顔が見られてその笑顔がすごく可愛いらしいと思いました。
緊張がとけるように、打ち合わせした通り、ソファでカウンセリングと世間話や過去も経験をしている間、直接お顔をまっすぐ見つめるより、肩を抱いてぬくもりを感じながらという、ホナさんのアイデアは今回とても功を奏しましたね。
直接見つめなくても、伝わる体温ととても肌の綺麗なホナ様の身体が、私の心まで高めてくださいました。シャワーを浴びてガウンを羽織ったホナさんの姿は、透明感のある綺麗な素肌で、洋服を着ている時より、女性らしくとても綺麗で「もっと、自分に自信を持ってくださいね」と、キスをしながら思わず声をかけてしまいました。
ベッドの横になっていただき、その後ろからぴったりとバックハグで寄り添い、首筋や耳元にキスをしながら会話をしていくと、くすぐったがっていましたがその恥じらうような姿は、処女特有の愛らしさと色気がにじみでていました。
仰向けのなってきただき、最初はソフトに肌を撫でながら、全身に軽くキスをしていきましたが、とても緊張していらした身体が、どんどん熱くなって、唇を重ねたキスも徐々に濃厚になっていくのを感じるのは、ロストバージンに向けて私にとっても喜ばしい予兆でした。
「舌を出して…」という問いかけにも、段々素直に応じるようになってくださいました。
首筋のキスから胸にかけての愛撫は、想像していたよりも反応があって、ぴくんと動く身体と漏れる声にこれならロストバージンも絶対に大丈夫という確かな手応えを感じました。
軽くできるだけ甘い言葉責めにも、敏感に反応してくださり、胸全体と乳首のマッサージは入念に行わせていただきました。
固くなって赤みを増していく乳首に触れる頃には、強い刺激に戸惑ったのか眉間にシワを寄せ、激しく首を振る仕草が見えましたが、抵抗ではないようでしたので、指で両方に刺激を加え、舌や唇で愛撫するころには、軽く顎を上げ荒く熱い吐息と、はっきりとした歓びの声が聞こえていました。
最初大きくなった私の性器が、身体に当たるのを意識されていたようですが、この段階でホナ様の手を取って、持っていくと握ってくださり嫌悪感は感じていないことが確信できました。
眼は閉じていらっしゃいましたが「これが入りますからね。でも大丈夫、心配しないでくださいね」と声をかけると何度か握ったり触れたりすることで実感できたようで、頷いていらっしゃいました。
その頃には表情も変わり、乳首を唇に含んだまま、クリトリスに触れた時には、はっきりとした硬く尖った膨らみも感じられ、思わず上がる声に快感を十分に感じられるお身体だと確信しました。
指でこねたり擦り上げたりと、様々な方法で入念にクリトリスのマッサージを続けている間、しなやかな身体を震わせて、ビクビクと跳ねるような動きには、性的にもっと開発を進められる確信を感じさせられました。指でのマッサージから、舌を這わせ始めると溢れる程濡れてくるのがわかりました。ホナ様御本人もそれに気がついたのでしょう、両手で口元を覆い、恥ずかしそうな戸惑った顔で「あぁ!」と声を漏らされていました。その間隙をついて一気に吸い付いていくと、声の質も全く別人のようになり、つま先が伸び、痙攣するような動きを見せ、弛緩したように脚の付け根がゆっくりと開いてゆきました。
軽く弛緩した状態を確認してから「指、いれるからね」と言うと、真剣な眼をしながらも真っ赤なとろけそうな顔で頷いてくださった姿が、すごく印象的でした。
指を1本差し入れると、中は充分に濡れて熱くなっていました。
1本で、中の弾力を味わうように確かめると、痛みはないとのことでしたので、指を2本に増やしてゆっくりと入口をマッサージしていきながら、中に進めていくと若干の違和感と不安感があるとのことでしたので、入口のマッサージとクリトリスへの口での愛撫を念入りに進めて、何度か外イキを味わってもらいました。
ホナ様はご自分でも驚いたようで、勝手にひくつく腰と、思わず出た声に「こんなの…初めてです」とおっしゃってました。これには、私自身も嬉しく微笑んでしまいました。
この余韻が冷めないうちに、濃厚なキスを交わしながらゴムを装着し、シーツにシミができる程潤った膣に、私の性器を当てて、クリトリスに押し付けるように濡らしてから、膣に入口に先端を入れて数回ピストンを繰り返しました。
反応も充分だったので、そこでグッと身体ごと進め、奥まで性器を進めることができました。
動きを止めホナ様の身体を抱きしめると、奥まで入っていることをご自身でも感じたようで、驚いたような顔をされた後、眼を潤ませて「圧迫感はあったけど、全然…痛くなかったです」と言っていただけました。ロストバージンはこれで成功です。
もちろん、ここからはゆっくりとピストンを繰り返し、Gスポットやポルチオなど、ホナ様の特に感じやすい場所を探りながら、挿入の快感を一緒に探し味わって頂きました。
私の首や背中に、無意識にしがみつく姿に「不安だったんだろうな」と感極まりました。
そして初めての快感に、身を委ねながら汗を光らせるホナ様は、本当に綺麗に輝いて見えました。終了後は、ぐったりとベッドに身を横たえながら「安心した、嬉しかった」と涙流されていましたが、
顔は最初の緊張が嘘のように、柔らかな笑顔になっていらっしゃいました。
「これで、好きな人ができても、怖さを感じないで飛び込んでいけそうです」と、言っていただいたのがこの日1番嬉しかったことです。
おわりにまとめ
最近では、ホナ様のように好きな男性ができた時に、恐怖感と不安感で逃げてしまわないようにと、ロストバージンコースを選ぶ方も増えていらっしゃいます。私が、そこで1番大切にしていることは「痛くないように、怖くないように」という、女性の気持ちの手前にある『安心できる』状況を提供することです。
『安心して身を委ねる』ことができないと、女性の感性は敏感ですから、感情にも身体的な刺激にも反映されてしまいます。
なので、メッセージの交換の時点から、二人の時間と女性の気持ちを大切にして、その方が望むようなシチュエーションを作り、できるだけリラックスして「楽しむ」ことを意識してもらえるようにしています。必ずしも決まった正解があるわけではないので、毎回手探りではありますが、今回のナホ様にも安心して大事なロストバージンを経験していただけました。気持ちさえ整えば、とても感度の良い方なので、これから大切な人ができたら、ぜひたくさん楽しんでもらいたいと思います。
